ヤマシタトモコの世界 the World of Tomoko Yamashita
ヤマシタトモコの世界 the World of Tomoko Yamashita

ヤマシタトモコの全作品リスト

全作品リスト

さんかく窓の外側は夜シリーズ(株式会社リブレ)

さんかく窓の外側は夜 1

2014.2.10 発売

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さんかく窓の外側は夜 2

2015.2.10 発売

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さんかく窓の外側は夜 3

2016.3.10 発売

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さんかく窓の外側は夜 4

2016.12.10 発売

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さんかく窓の外側は夜 5

2017.8.10 発売

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WHITE NOTE PADシリーズ全2巻(祥伝社)

「男と女、人格逆転ドラマ」ってアオリだけでそそられます。38歳のさえない男は女子高生の体に入り人気読者モデルに成り上がる。反対に17歳の少女は中年男の体に入り、戸惑うだけの1年間を過ごすのだが、その後彼らは再会。一見読モになった男の勝利に思われるが、少女の心を持つ中年男がピュアさで周囲を魅了する様はなんとも鮮やか。

WHITE NOTE PAD 1

2015.12.4 発売

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WHITE NOTE PAD 2

2016.12.8 発売

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花井沢町公民館便りシリーズ(講談社)

近未来の日本。シェルター技術の開発事故により花井沢町は外界から隔絶され、生きているものはシェルターを出入りできない。そんな「特殊な町」に生きる「普通の人間」たちの物語。ヤマシタ先生はどんな立場の人間であれ、奥深く隠された負の感情をえぐって来る。かと思えばキラキラした希望の光も見せてくれる。あー複雑。

花井沢町公民館便り1

2015.3.23 発売

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花井沢町公民館便り2

2016.1.22 発売

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花井沢町公民館便り3

2016.9.23 発売

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ひばりの朝シリーズ全2巻(祥伝社)

14歳の少女・ひばり。子どものくせに肉感的な体で、しかも年よりずっと幼い心を持っている。そんなひばりという不安定な存在に触発され、周囲の人物の人生がショッキングに変動していく群像劇。あまりにも深いえぐり方に圧倒されつつも、読むのがやめられない異色作!

ひばりの朝1

2012.8.8 発売

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ひばりの朝2

2013.7.8 発売

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BUTTER!!!シリーズ全6巻(講談社)

初の長期連載作品にして、初の青春グラフィティ!高校の社交ダンス部に集まった出来の悪いメンバーたち。うまく踊れなくてイライラするけど、性格悪い自分に落ち込むけど、どうしたら少しでも良くなるの?って彼らはちゃんと考える。そして答えを出していく!

BUTTER!!!1

2010.7.23 発売

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BUTTER!!!2

2011.1.21 発売

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BUTTER!!!3

2011.8.23 発売

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BUTTER!!!4

2012.3.23 発売

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BUTTER!!!5

2012.10.23 発売

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BUTTER!!!6

2013.5.23 発売

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2016年発行作品(シリーズ作品以外)

ヤマシタトモコ10周年記念イラスト集 10

2016.4.25 発売

祥伝社

デビューからの10年間に執筆した全てのカラーイラストを収録。イラスト集にしては妙に分厚い理由がそれです。目に飛び込んでくる色の量が圧倒的で、ポップだったりシックだったり様々な個性。1枚1枚の絵が持つ物語性がページからあふれ出てきます。ヤマシタトモコってキラキラした人なんだな、と改めて思わされる1冊!

2015年発行作品(シリーズ作品以外)

新装版ジュテーム、カフェ・ノワール

2015.10.24 発売

祥伝社

2009年に発売された同名作品の新装版!

ヤマシタトモコのおまけ本

2015.11.7 発売

祥伝社

「あのキャラは今どうしてるかな?」って聞いたらヤマシタ先生は「今頃は○○で××してるよ」ってすぐに答えてくれます。そんな臨場感を味わえるのがこの本。描き下ろしの特典ペーパーやら短編などがすべて網羅された貴重な1冊! 「こんなこぼれ話があるなんて知らなかったぁ!!」って感動がいっぱい。

ヤマシタトモコのおはなし本

2015.12.4 発売

祥伝社

これまで積み重ねたインタビューや対談がデビューから年代順に並んでいるので、これ1冊でヤマシタトモコヒストリーを読み解けます。「完全コミックスガイド」では単行本に収録された1作1作に先生のコメントが付いてるから、どんな心境で描かれたのかなども丸わかり。さらに「その後の彼ら」では1枚マンガ描き下ろし。色々さらけ出してます。

2014年発行作品(シリーズ作品以外)

運命の女の子

2014.8.22 発売

講談社

サイコ、青春、ファンタジーの長編傑作が収録されたお得本。1本ずつの作風がガラリと違って、つくづく読者をもてあそぶのが好きな作家なのだ。「きみはスター」のモノローグは読んでいるというよりも自分の心の奥から響いてくるようで、ヤマシタトモコの言葉の力を実感。

くうのむところにたべるとこ

2014.2.25 発売

集英社

タイトル通り食べ物にまつわるショートマンガ集。簡単な気持ちのリセット法として、美味しい物を食べるっていうのがあるけれど、このマンガもモヤモヤ難しい気分の時に読むと、カチコチになった頭がふっと軽くなります。あと笑えるマンガはきっとみんなが待ってた! かなり繰り出してきてるのでご注意♪

2013年発行作品(シリーズ作品以外)

スニップ,スネイル&ドッグテイル

2013.10.25 発売

祥伝社

2人の男が出会ってから「仲良くなる」までが一場面ごとに丁寧につづられる。触りたくなった時、朝早く起きて相手の寝顔を見たとき、些細な友人のセリフに引っかかった時…などなど。人間関係とは一つ一つの破片の積み重なりで作り上げるものなんだなぁ。巻末のヤマシタ先生特製のオレガノハーブレシピが美味しそうである。

2012年発行作品(シリーズ作品以外)

ストロボスコープ

2012.12.10 発売

株式会社リブレ

人間関係が閉鎖された田舎では、ゲイであることは不治の病と同じ扱いだ。たまの休日にお金を払って誰かと寝るしか方法はない。そんな和のもとに、若い男が転がり込んでくる。気ままに喫茶店の手伝いをする中で、和がゲイであることに気づき…。マンガ4本+ネタ満載のエッセイを大量ページ収録。

裸で外には出られない

2012.8.24 発売

集英社

「オタクがバレない格好をしたい」という理由から始まったファッション遍歴は、次第に欲望と苦痛にまみれ…服にまつわる私生活をセキララに語ったエッセイは、ファッションをこじらせた者たちの共通の歴史! 他にも短編3本が入ったカラフルな1冊。

サタニック・スイート

2012.3.23 発売

講談社

両親の借金を返すため特技の魔法を生かして働く健気な少女、平凡な毎日に飽き飽きしているOLなど、様々な生き方の女たちが、小さなキッカケで思いも寄らぬ自分自身を知っていく。誰しもが抱える胸の中のモヤモヤを丁寧に拾い上げ、晴れやかな結末に導いてくれる、確かな読み心地の6本の物語。

2011年発行作品(シリーズ作品以外)

ミラーボール・フラッシング・マジック

2011.4.8 発売

祥伝社

宙を舞うのは、キラキラ輝くミラーボール。美術教師の裸を妄想する男子、浮気した彼女に理不尽にののしられるサラリーマン、夫に「セックスしたい!」と叫ぶ主婦、平凡ながらも悩みを抱える彼らに、不思議なミラーボールが魔法をかける★ ファンタジックな物語集。

2010年発行作品(シリーズ作品以外)

ドントクライ、ガール♥

2010.7.9 発売

リブレ出版

叶恭子さんはお家ではマッパだとか。裸族って本当にいるんですね。イケメンなのに裸族の升田。彼の家に居候することになってしまった女子高生たえ子は、他人の、しかも男の股間にさらされ、耐え難い毎日を送るのだが…。男性読者を一気に増やしたスタイリッシュギャグストーリー。

HER

2010.7.8 発売

祥伝社

女の子の本音をつぶさに描いたオムニバス。「これ、あたし」読めば必ず自分と同じ気持ちを抱えたキャラが見つかる。5年後に読んだとしたら、その時点の自分もこの本の中にきっといる。モテる女に感じるのは「どうせ可愛くないし」という劣等感と「そこまでする?」という呆気だったり。そんな両極端な自分がいてもいいんじゃない?

2009年発行作品(シリーズ作品以外)

YES IT’S ME

2009.9.17 発売

東京漫画社

笑いたい? じゃ、これ読んで! 美形、スポーツ万能、優等生、非の打ち所のないおれ。だからおれ、おれが大好き! 「ちくしょー、おれを振り返って見られるなんて羨ましすぎんだろ。おれもおれを振り返ってガン見したいよ。なぜおれはおれの他人に生まれなかったんだー!」ゆがんだ自己愛をそっと包むのは幼馴染ですよ。萌えますね。

MO’SOME STING

2009.9.10 発売

株式会社リブレ

女の子が主人公の連載はBL雑誌史上初。しかも読者の方たちから主人公である「十和子」へのエールが山ほど届きました。ヤマシタ先生の「一人の少女が世界を救う話を描きたかった」の言葉が印象深いです。そのセリフどおり、十和子によって悪い大人たちが次々とピュアに変化していきます。読者もその一人ですよ!

Love,Hate,Love.

2009.9.8 発売

祥伝社

ありそうで無いような年の差恋愛を、くすぐったく味わってみませんか?  28歳のバレエ教師・貴和子は、バレエという箱庭で過ごし続けてきたゆえ、恋も知らない処女。そんな彼女が52歳の縫原と出あったことで、思い切って本物の恋愛に踏み出すが…? 人を好きになるって、自分を許すことなのかも。

ジュテーム、カフェ・ノワール

2009.7.22 発売

フロンティアワークス

カフェで交錯する会話の中で、男に男が告白する声がこだました。何気ない振りをしながらも、聞き耳立てちゃうのが人情ってもんでしょ。「こんなに好きになったのは初めてなんだ」って男が泣きはじめたら、コーヒーのおかわりサービスしちゃう! 小粋なドラマが生まれる瞬間って音楽が不意に流れ出すみたいよね♪

2008年発行作品(シリーズ作品以外)

薔薇の瞳は爆弾

2008.12.10 発売

株式会社リブレ

歩けば光がちりばめられ、笑えば、恋の矢が周囲に突き刺さる…そんな王子が見初めたのが…!?  表題作はキラキラ王子様の、ドMなゲイへの告白劇。腹をかかえるコメディBLから、重いテーマのどシリアスストーリーまで一冊につまっていて、感情の触れ幅ハンパない! 読み終わってもしばらく普段の自分に戻れないかも。

恋の話がしたい

2008.11.18 発売

東京漫画社

ヤマシタ先生ご自身とても気に入っているという表紙は、どこにもありそうな街角の絵。扉ページでは恥ずかしそうに手を繋ぐ男2人の絵。この本には言葉がいらない表現に満ちています。「好きな人に愛されるって、ヤバ、戸惑うっ」恋愛にはしゃいでしまう大人がとっても等身大。この作品が一番好きっていうファンは多いのです。

イルミナシオン

2008.8.27 発売

宙出版

「どうかおれをひとりのひとりの、ひとりっきりにしてください」もつれた恋愛関係のさなかにいて、かすかな希望ととてつもない絶望を感じる男たち。サラリと描いていながらも、グッと刺さる作品集。恥ずかしくて自分じゃ言えない言葉を、ヤマシタトモコがマンガにしてくれました。

恋の心に黒い羽

2008.1.17 発売

東京漫画社

暗い印象の表紙&タイトルですが、収録された短編はどれもキュンとくるラブストーリー。「だって、きみは絶対におれを好きにはならないのに」ついもらしてしまった本音は、いつか自分が感じた場面にスルスルっと重なります。あの思い出を一人きりで持て余さず、この作品に重ねてもう一度味わってみましょう。明日は晴れるかも。

タッチ・ミー・アゲイン

2008.1.10 発売

株式会社リブレ

リブレ初コミックスは、日常を切り取った短編集。表題作は7年前一度だけ一線を越えてしまった親友たちのその後を描く。お互いダチの皮を被ったまま「あの夜」から気持ちを進められない…交互に変わる視点に、感情移入すること必至! 「こいつがいなかったら困る」って恋人以上な親密関係、なかなか女子同士ではないよね。

2007年発行作品(シリーズ作品以外)

くいもの処 明楽

2007.3.15 発売

東京漫画社

言わずもがな、ヤマシタトモコの初単行本にして、存在を世に知らしめた大ヒット単行本。小さな居酒屋で巻き起こる恋愛事件は周囲を巻き込み思いがけない展開に。「おれ好きなんすよ、あんたのこと」リアルで小気味いいセリフが秀逸だから声にして読んでみてください。ちょっとイケメンになれた気がします。

  • (c)ヤマシタトモコ/宙出版
  • (c)ヤマシタトモコ/講談社
  • (c)ヤマシタトモコ/東京漫画社
  • (c)ヤマシタトモコ/フィールコミックス/祥伝社
  • (c)ヤマシタトモコ/フロンティアワークス
  • (c)Tomoko Yamashita/libre inc.

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